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テストで実力を発揮するために!

 

後期学力テスト会始まる

 

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 1月28日より、平成23年度後期学力テストが始まりました。小1~中2まで塾生・塾外生が、今年度のまとめとして、実力を試します。この後、2月11日までテスト日程が続き、採点データを東京の集計センターに送ります。集計結果が返ってくるのは2月末ごろになると思います。結果が返ってき次第、総評と共にご紹介させていただきます。

 こういうテスト会をすると、いくつかの観察ポイントで、子供たちの「テストに対する意識の高低差」が分かります。

 まずは、「開始時刻に対し、どれくらい前に入室するか」というポイントです。塾生なら、慣れた教室ですし、トイレの場所も分かっています。10分前に来ても大丈夫でしょう。5分前は少々せわしないですね。実情では、開始時刻ピッタリに入室する人がいたり、中には受験日時を忘れて、来ない人もいたりします。

 2つ目の観察ポイントは携帯電話です。何の悪気もなく、「いつでもメールチェック出来るように、机の中に入れておく」という人が結構います。テスト前の諸注意で、「マナーモードではなく、電源を切ってカバンの中に入れておいて下さい」と言うと、ごそごそと机から出してくる人が、あちこちで見られます。ご存知のように、入試や大きな資格検定では、携帯電話は「原則持ち込み禁止」ですので、こういう学力テストでも、「持って来ない」練習をしてもいいですね。

 3つ目は筆記用具です。「テストの時は無地の鉛筆とよく消える消しゴム」という基本を知らない人がほとんどです。カラフルなキャラクターの絵に英単語が書かれた鉛筆や下敷きを、平気で使おうとする人もいます。シャーペンも、故障があったり、テスト用紙破れの元になったりしますので、避けた方がいいですね。消しゴムは、シンプルイズベストで、何の飾り気もない白いものが一番よく消えます。ネットで調べると、プラスの「エアイン」。サクラの「フォームイレーザーダブル」、ぺんてるの「スーパーマルチイレーザー」、トンボの「モノ」など、「よく消える」と評判の消しゴムがいくつかあります。私は個人的には、昔から変わらずある、シードの「レーダー」が一番だと思います(前述のモノはレーダーのOEM商品という情報もあるのですが、全然違うもののような気がします)。

 ここまでの3つのポイントは、ご家庭の指導・協力が必要です。特に低学年の場合は、保護者がお子様と一緒に、「今度のテストのために、準備をしましょうね。」と、テスト前の学習と共に、準備物や心構えについての指導をしてあげるとよいでしょう。

 「テストに対する意識の高低差」が分かる観察ポイントを、もう一つ紹介しましょう。「テスト時間の使い方」です。特に、テスト時間内にとりあえず出来た人の、「残り時間の使い方」です。見直しの出来ない人が大変多いです。では、何をしているのか?と言うと、

・時計を見つめている。

・ボーっとしている。

・机に突っ伏して眠る。

・落書き。

などが、よくある光景です。中には「シャーペンを分解する」なんていう「研究熱心?」な生徒もいます。「出来た人は見直しをしましょう。」と、何度か促すのですが、言葉通り「見」直しているだけです。テスト用紙の上に、一通りスーッと視線を走らせて、見直し終了です。「やり直して間違いを見つける。」「うっかり飛ばした問題がないか問題番号を順に確認する。」「誤字・脱字、消し残りがないか調べる」など、本来の見直しが出来ていません。こういうテスト会で、「見直し」の練習を積んでいると、「解からなかった問題を視点を変えて考えてみる」や、「計算ミスなどケアレスミスの防ぎ方、見つけ方」なども分かってきて、入試や資格テストなど、実際の大きなテストでの実力発揮につながります。

 

 「テストに対する意識の高低差」と言いましたが、上記のようなポイントが出来ていないからと言って、本当に、その生徒の「意識が低い」という訳ではありません。そもそも本当に意識の低すぎる生徒なら、こんなテスト自体を受けないでしょう。「意識の持ち方をまだ知らない」という人が多いのです。

 学校の入試や就職試験など、人生の中で何度か経験する大きなテストで、真の実力・持てる力をすべて出し切れるようにするためにも、こういう公開テスト・学力テストで、「テスト慣れ」をしておく意義は、大変大きいと思います。皆さんよく頑張りました!

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2012年始動 !!

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 皆さんご存知の通り、昨年の「1年を表す漢字一文字」は「絆」でした。

 東日本大震災の未曾有の被害の大きさ、筆舌に尽くしがたい悲しみの大きさに、被災地の人々はもちろん、多くの日本人が打ちのめされ、心の中にいつも「しこり」のような暗い影を持ち続けた1年であったように思います。

 年始のご挨拶に、「おめでとう」の言葉を使うことにためらいを持つ方も多いとのことです。よくその気持ちは分かります。しかし、「早く日常を取り戻したい。」「迎える年が希望の未来への始まりであってほしい。」という願いを込めて、私は、あえて大きな声で言いたいと思います。

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 日付が変わり、年が明けたからと言って、その悲しみが消え、被害の修復が終わるはずはありませんが、「絆」という言葉のもと、日本の人々が一つになって、再び立ち上がろうとする気持ちを新たにするには、やはり、「新年を迎える」という意味は大きいと思います。被災地から離れたところで毎日の生活をする私達ではありますが、自分たちの生活を一生懸命続けることが、そしてその中で、少しでもいいから、東北のものを買ったり、節電に努めたり、節約して義捐金を送ったりすることが、「絆」の一つになるのだと思います。

 私は、いつも年始には、「今年も家族みんなが、無事1年を過ごせますように」と願うのですが、今年は、何と言うか、もっと大きな意味で、「よし、今年は頑張るぞ!」と、 気持ちを引き締めました。そんな方も多かったのではないでしょうか?

 我が家のお正月は、昨年に引き続き、岐阜のスキー場で迎えました。冷たい空気の中、白と黒の水墨画のような自然の風景を眺めていると、「凛とした」気持ちになれます。

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 超イイ天気の山頂で、ボードのセッティングで座っていた宇希と宙士が、「見て!」というので顔を上げると、抜けるような青空と眩しく光る雪山、空に浮かぶ一塊の雲。二人が気が付いたのは、日光に輝く遠くの山肌にできた、でっかい黒い影でした。宙士は「今までに見た太陽の影で、一番デカイな。」と、しばらく見つめていました。

 雲が、上空の強い風により右へ流されていきます。と同時に、その影もまた、山肌を這いながら、まるで大きな生き物のように遠くへと去っていきました。後には、再びキラキラと輝く白銀の山々が現れ、素晴らしい大パノラマを見せてくれました。

 今年一年が、この景色のように、凛とした厳しさの中から、明るい希望の光が差し込むことを祈っています。

クリスマス会

2011クリスマス会

 

12月17日(土)、毎年恒例のクリスマスパーティーを実施しました。毎年、楽しみにしてくれている子供たちも多く、年々参加者が増えてきました。昨年からは1回では収まりきれず、2回に分けての実施となりました。今年も午前の部に43名、午後の部に35名の、合計78名も参加者があり、盛大に実施できました。

 昨年まで会場として使わせていただいていた、「二島公民館」が閉館となり、今年は「市民プラザ」をお借りしました。図書室や自習室と同じ階だけに、「4in1の、あのミニ運動会みたいなパーティーやっても大丈夫かなぁ?」と、心配していたのですが、途中、職員さんに注意されることもなく、無事に全メニューをこなせました。「背負い玉入れ」や「風船リレー」、「グラグラタワー」などのゲームで、みんな汗をかくほど盛り上がりました。後で子供たちに聞くと、「太郎さんの友達」と「ロンドン橋落ちた」が、一番面白かったそうです。

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 最近は、本当に「縦のつながりの中で遊ぶ」という場面が少なくなっています。小学生の高学年、中・低学年、そして幼稚園児や保育園児までもが一緒になって遊んでいるシーンなんて、まず出会えません。多分、私が幼い頃で、ぎりぎりかもしれませんね。いわゆる「ガキ大将」的な年長者がリーダーとなり、5~8歳程度の年齢差がある子供たちが一つの遊びをするなんて。

 当然、同じレベルでは遊べませんので、の者が下の者に留意しながら、「ごまめ」などという、ハンディキャップの特別ルールを適用し、それぞれの年齢層が楽しめるように工夫していました。「花いちもんめ」「下駄隠し」「リンゴの皮むき」「探偵ごっこ」「猫とネズミ」「かごめかごめ」「島鬼」… どれも、最初はルールもわからず、お兄ちゃん・お姉ちゃんのまねをしているだけ。でも、数年後には、自分が下の子に教える番になっていました。

 そんな中で、ルールに従った遊び=ゲームの面白さを知り、協調性や社交性を学び、危険を予測する力を身に付けていったと思います。そして、縦つながりの遊び」の最大の良さは、それらが、子供たち同士の中で次の世代へ伝承されていくことです。

 しかし、その伝承が今や途切れ始めています。

「下駄(靴)隠し、ちゅうれんぼう 橋の下のネズミが、草履をくわえてチュッチュクチュウ、チュッチュクまんじゅう誰が食た? 誰も食わないわしが食った…」

この歌を知っている子供が、今、何人いるでしょう?

保護者の皆さんでも、すでにご存じない方もいらっしゃるでしょうね(この歌は、差別的内容が含まれている可能性があるとかで、恣意的に世間から消されています)。何歳の子でも一緒に遊べる、面白い遊びだったんですがねぇ…。

  実は、in1のクリスマス会の目的・目標の一つは、この「縦つながりでの遊び」なんです。少々年齢に差があっても、一緒に遊べる楽しさを経験することで、またどこかで、年上・年下の友達と一緒に遊ぶことにつながってくれたらと、期待しています。

 また、大人数で楽しめるゲームの進め方や、年齢を考慮した遊び方を覚えて、いつか今度は、それを下の子に伝えていってくれたらいいなぁ、と思っています。

 また今度のクリスマスも(随分先の話ですが)、楽しいパーティーを開きたいと思いますので、まだ参加したことない人は、是非お越しくださいね。いろんなゲームを考えて、サンタさんには素敵なプレゼントをお願いして、皆さんの参加を待ってま~す。

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中学生期末テスト結果

12月初めに、門真4・7中で実施されました、2学期末テストの結果集計が出ました。前にブログで、「みんなよく頑張っている。結果が楽しみ。目標は全体5科目平均80点!」というよなことを書いていましたので、結果をご報告いたします。さぁ、どうだったのでしょう?!

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 前回の2学期中間テストより、5点未満の小アップは薄緑、5点以上の大アップは濃緑、5点未満の小ダウンは薄赤、5点以上の大ダウンは濃赤、また、1点未満の変化は無着色、という色分けです。

 まずは、みんなよく頑張ってくれたと思います。3学年とも、はっきりと緑が多いことが分かります。1年生は、目標としていた「教室平均での80点以上」を見事クリア! これは本当に素晴らしいですね。「上位数名の平均」とか、「○○クラスだけの平均」というのではなく、「一つの塾の学年平均」としては、かなり難しいことです。4in1のように入塾テストを実施しない教室としてはなおさらです。それだけに、私としても、みんなの頑張りを本当にうれしく思います。5教科まんべんなく取れた上での「5科平均80以上」ですから、実に値打ちがあります。

 2年生もよく頑張りました。5科目中4科目が濃い緑です。4科目ともほぼ10点ほどのアップですから、これも、本当に素晴らしいですね。

 さらに3年生は、伸び幅こそ小さいものの、入試が近づき、他の生徒達もどんどん頑張る中、よくキープ・アップが出来たと思います。

 と、褒めてばかりでは、次の進歩が見えてきませんので、反省点ですが、これも、かなりはっきりしています。

 そうです。英語ですね。前回との比較でみると、3学年とも大きく落ち込んでいます。実は、英語の各学年の山場となる内容が、2学期中盤から始まるのです。

 1年生の「be動詞・一般動詞の使い分け+3単現」、2年生の「不定詞・動名詞と第4文型」、3年生の「後置修飾、関係代名詞」。これらは、各学年で躓く人の多い単元です。分かっているだけに、かなり力を入れて指導をしましたが、中間よりは下がってしまいました。

 ただ、その英語も、「1年生79.7、2年生74.1、3年生58.4」という平均点ですから、中間との比較では下がったとは言え、他の教科と比べて、そんなに大きな遜色があるわけではありません。

 色分け的には、英語が悪いイメージを持ってしまいますが、私としては、「特に英語が心配」という訳ではありません。多分、次の定期テストでは取り戻せると思います。

 次に、4・7中の学校内での学年平均と比較してみましょう。

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 この表をみても、今回の期末テストが、かなり良かったことが分かります。学校平均点より、10点、20点以上、中には30点以上の差をつけている枠があります。

 3年生の数字に物足りなさを感じますが、3年生が劣っているとか、3年生が一番頑張っていない、という訳ではありません。やはり、学習内容の難易度自体が上がっていることや、内申点アップのため、みんな必死になり始めていますので、少々頑張っても、なかなか高得点は取らせてもらえない状況です。そんな中としては、よく頑張ったといえると思います。特に数学と理科は健闘しています。

 今回3学年とも好結果だった原因は、普段の授業だけではなく、テスト対策授業の時間を出来るだけ設定して、学習の絶対量を増やしたことが一番に挙げられます。生徒のみんなが、嫌がらずに(だと思うのですが…)、よくついて来てくれたと思います。だいぶ、「テスト前に頑張る」ことに、体・頭・心が慣れてきたようですので、この調子で、さらに頑張って行きたいと思っています。

 もう一つ、全体成績が伸びた理由があります。各学年で数人ずつの生徒が、2学期途中より斉授業にプラスして、「個別指導枠」を取ってくれています。その甲斐あって、その生徒達が選択している科目が10~20点成績アップしました。私も嬉しいですが、やはり、ちょっと頑張ったら上がることのできた本人達が、一番嬉しいでしょうね。保護者の皆さんも、しっかり褒めてあげてくださいね。また、今、不得意教科のある人も、是非、早い目に個別指導枠で頑張ることを検討してください。

 さて、早くも3学期です。2月の学年末テストでは、今学年の「有終の美」が飾れるように、気合を入れて頑張りたいと思います。塾の後期学力診断テストもありますので、そちらも、全力で取り組んでくださいね。

期末テスト対策

またまた今日もみんな頑張りましたねぇ! 

朝 9:30~夕方18:30まで、お昼休みを除いて8時間! 中1~3年生が期末テスト対策補講に取り組みました。 もちろん、「長ければいい」というわけではありませんが、それでも「絶対量の確保」は必要です。途中休憩もトイレに立つぐらいで、かなりみっちり学習が出来たのではないかと思います。

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▲テスト前の休日は、朝から教室前に自転車が並びます。

これだけ時間が長いと、「集中力がどうなの?」と、ご心配の保護者もいらっしゃるかもしれませんが、これが意外と、みんな集中できているんです。お隣とのおしゃべりや、悪ふざけも見られませんし、居眠りしている子もいません。欲を言えば、もうちょっと質問が増えてくれたらいですね。今は、時々出る一人からの質問を、全体を対象とするような解説の仕方で、「質問の仕方・質問できる雰囲気を全体に広める」ことに留意しています。

 

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▲学校でも、家でも、この学習姿勢・集中力が維持できていれば、最高なんですが…

確かに、人によって抱えている学習の問題点には、質・量とも大きな差がありますので、同じだけ頑張ったからと言って、同じ結果にはなりません。それでも、これだけ頑張っているんだから、みんないい結果を残せたら報われるのですが… 

残念ながら、返ってくるテストの点数には、どうしても差が出てしまいますね。

教室としても、平均点で80点くらいまでとれたら、ちょっと自慢できるんですが、「全学年・全教科とも」というわけには、なかなかいきません。一人一人の生徒によって、「80点超えていても頑張ったとは言えない子」もいれば、「50点でもよく頑張ったとほめてあげられる子」もいます。私たち塾教師ととしては、「その子の持っている最高の実力を引き出す」ことを目標に頑張るしかありません。

「学校の定期テストなら、少々の基礎学力の格差を埋めて、どの子でも80点以上とれる。」ということを信じて、「教室内学年5科目総合平均80点越え」を目指したいと思います。今回の2学期期末テストの結果はいかに? 12月10日頃には判明してると思います。

PV日記その2「紅葉狩りカヤッキング」

 前日、一応子供たちを誘ったんですが、案の定、宇希はバイト、宙士はクラブ。中高生の親で、「子供と遊ぶのが趣味!」は、もはや成り立ちませんねぇ。(T_T)

といううことで、もうすぐ「いい夫婦の日=11/22」でもありますし、タコさんと二人で日帰りカヤッキングに出かけました。

 ネットでちょこっと調べてみて、紅葉狩りもできるかもということで、「月ヶ瀬湖」に決定! 

 163号線を東に。途中、コンビニでおにぎりとおやつを買って、1時間ちょっとで高山ダムに到着。

 ダムから上流へすぐのところにある無料駐車場に、愛車ZILをとめて、いざ出艇!

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ん、ん、ん~?

赤い葉っぱはどこだ~? 黄色い葉っぱはどこだ~?

ない! ない! ないぞー!

ちょっと早すぎたか?!

上流は標高が高くなるので、「もしかしたら」と期待を持って、ダム湖をさかのぼります。上流と言ってもダム湖ですから、全く流れはありません。今日は風もなく、湖面は鏡です。「楽ちん楽ちん。」と言いたいのですが、2月に痛めたフィッシングエルボー(テニスエルボーと同じ)が、完治していないので、ちょっときつかったです。

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最初の橋をくぐって、上流を目指します。このアングルはカヤックならではです。元は名張川ですが、今ではせき止められて湖。川じゃありませんので、単調です。人工物が全く目に入らない区間もあり、のんびり漕ぐには最適ですが、少々つまんないですね。

と思っていたら…

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コラ~! タコ! 寝るなー!! 

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あっ、起きた。でも、結局この後一人でパドリング。1時間ほど漕いだけど、葉っぱの色は変わらずじまい。ほんのちょっと、それらしき木もあったけど、まだまだでした。八幡橋のたもとの「湖畔の里月ヶ瀬」では、「もみじ祭り」の張り紙もありましたが、おばちゃんたちも、「今年はあったかくて、まだやねぇ。来週ぐらいにはちっとは色ついていると思うんやけど…」と、困り顔でした。

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12月4日の日曜日でも、大丈夫かもしれませんねぇ。その日なら、期末テストも終わってるし、再挑戦してみようかなぁ、と考えています。

 

期末テスト対策

 門真の各中学校では、11月30日あたりから、2学期期末テストが始まります。当教室でも対策授業がスタートしました。

 中3生は入試の実力養成を兼ねて、5科模試も同時進行です。長い人は今日だけで8時間以上塾に来てます。本人もそれで良いと言ってはいるものの、すごいですね。私が呼んでるんですが、何だか、大変な時代です。この後、「連続10通塾」とか、「5時間3日連続」とかいう人も出てくると思います。教室では、みんな結構頑張ってくれるんです。

 って言うか、みんな家ではあんまり…ほとんど…全然、やってくれないんですよね。小学生時代からを含め、自学自習の習慣が、質・量ともに未熟なんです。よく「勉強のやり方が分からない」とか言いますよね。塾に問い合わせてこられる保護者も、「勉強の仕方を教えてください」とおっしゃいます。しかし、この言葉は、「とりあえず何らかの勉強をやってみた後」に使うべきではないかな、と思っています。

 子供たちがテスト勉強している姿を見ていると、保護者の皆さんが思ってらっしゃる以上に、「勉強する」ということや、「分かる」ということ、もっと言えば、「考える」ということがどういうことなのか分かっていません。

 これも経験不足だからです。「やったことがないのでやれない」→「やらないので分からない」→「分からないのでやらない」というサイクルです。

 「とりあえず覚えるだけの項目は暗記しなさい。」と言っても、暗記する工夫を知らない。「とにかく練習問題の量を増やしなさい。」と言っても、答え合わせの進め方すら分からない… これらは、小学生時代に経験して身に付けておいてほしいことです。実際、これらのことが出来るかどうかで、中2までの成績差が出ています。

 今、当教室に来てくれている中学生は。性格的には本当にいい子ばかりで、やる気も決してないわけではないんですが、やはり、上記のような、「学習経験量の不足」は見られます。

 なんとか、「学習経験量を増やし」「学習法のコツを身に付け」かつ、「結果としての点数を残す」という、かなり欲張りな目標を目指すためには、「定期テスト前の集中学習時間」が大変有効です。

 私たちとしては、実は、彼らが高校生になってから役立つ、「本当に自分に必要な学習を進めるための力」の基礎を作ってあげたいとも思っているんです。

 この「定期テスト対策」の集中学習が、つらくてやめてしまう人もたまにいますが、おほとんどの塾生が前向きに取り組んでくれています。

 塾外生の方や、今塾を探している方は、一度テスト前に教室をのぞきに来てみてください。「一緒に頑張ってみようかな」という気持ちが出るかもしれませんよ。(ちなみに、4in1のテスト対策補講は全て無料です)

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ホームページをリニューアルしました。

 8月から準備を始めて、11月中旬。やっと新しいホームページを開くことが出来ました。

 やっぱり、2学期は忙しいです。って言うか、個人塾はいつもですけどね。でも、中学生の中間テストもまずまず良かったですし、幼児部の受験コースの子供たちは、全員志望校に合格できたし、めちゃめちゃ忙しかった甲斐があるというものです。

 先日、幼児部の「母の会」と「小学受験合格パーティー」を終えて、やっと新しいホームページを触ることが出来ました。

 今度のHPはブログ形式を大切にしたいと思っていますので、何とか更新をまめにしたいなぁ、と思っています。

 良かったら、時々見に来てくださいね。よろしくお願いします!

  4in1 トド

入試報告会・母の会

 11月11日(金)・13日(日)の2日に分けて、2012年度小学校入試報告会を開きました。母の会を兼ねて、年中児のお母様方26名にご参加いただきました。

 まずは、当教室の結果ですが、四条畷学園小学校25名合格。大阪聖母学院小学校3名合格、で、幼児年長児受験クラス全員が第一志望校に合格することが出来ました。めでたしめでたし!

 

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  両校に関しましては、毎年必ず高い合格率を残すことが出来ています。四條畷学園小学校には、大手教室さんにも負けない人数の合格者を出していますし、大阪聖母学院小学校につきましても、全員合格を続けています(受験者は3~7名ですが)。

 長引く不況のせいで、私立小学校受験希望者の増加傾向に、少し減速が感じられますが、それでも、早くから関心をお持ちの方も多く、しっかりとした準備は必要です。

 しかしながら、4in1ではそもそも、「受験・入試準備のための教室」でありたいとは考えていません。大切な子供たちのために、栄養のある食べ物や、心を育てる音楽、感性を伸ばす玩具や、情緒を安定させる環境などと同じように、就学前の子供たちに触れてほしいこと、見てほしいこと、感じてほしいこと、考えてほしいことを提供できる、「きっかけの場」でありたいと思っています。

 子供たちが教室での時間を過ごす中で、彼らの心と頭の成長に、何かしらの後押し、手助け、応援が出来ればいいなと思っています。もちろん、入試で扱われる6分野のプリント学習や、小学校進学を意識した知識の補充、お友達と一緒に行動する中で培われる社会性など、小学受験準備に必要な項目をたくさん扱いますが、全て基本となる考えは、「子供の総合的成長の一環としてのお教室」です。

 当教室から合格者を出している、大阪聖母学院・四條畷学園・関西創価・信愛女学院・城星学園小の、どの先生とお話しさせていただいても、入試・受験に対するお考えには、同じ温度感があるように思います。それは、「ふるいにかけるための検査」「入試のための入試」ではなく、「子供たちが当たり前のことを当たり前のこととして育っているか」ということです。つまり、必要なことは「特殊な訓練を積むこと」ではなく、「子供としての充実した日常生活」なのです。お母さんと一緒にお買いものに行ったり、お手伝いをしたり、お父さんと一緒にお風呂に入ったり、時々ひどく叱られたり…、そんな中で、親子の会話がしっかりできているご家庭であればいいんです。それから、水・土・風にふれ、虫・花・葉っぱが友達、海・山・川・野が大好き! という遊びをしてればいいんです。

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 今回の母の会では、おもちゃの扱い方や、集中力の育て方、お勉強の質・量、などに関する、ご質問・ご相談がありましたが、小学入試準備に向けての、一つ一つの具体的な悩み事について考える前に、前述のような、「子供として当たり前の充実した日常生活」という、土台の部分をしっかり見つめることが大切だと思います。

 「子供たちの幸せのため」に取り組んでいる受験準備です。焦りや、周りの雑音で、おかしな方向に進んでしまい、本末転倒になることだけは避けたいものですね。かわいい子供たちのために、保護者の皆さんと一緒に頑張りたいと思います。

プライベート日記その1

 せっかくホームページをブログ形式にしたので、私と我が家の様子を、少しずつアップしていこうかなと考えました。

 まぁ、このページを読んでくれる人は少ないでしょうが、私の老後の楽しみに、私生活というか家族の記録を残しておこうかと…(笑)

 でも、もし4in1の教室HPを訪問していただいた方が、この「プライベート日記」を覗いていただければ、私(トド)やタコの性格や思考パターン、好みや行動パターンから、私たちの「素顔」、ひてはわが教室の空気感もお伝えできるかもしれないなぁ、とも思っています。

 きっと、あまりこまめな更新は出来ないと思いますが、良かったら、コメントなどもいただけると嬉しです。
 

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